■活用事例
■建築士 高木雅昭氏
 私は「清書画楽」の前身の手書きソフトを10年以上に渡り、設計業務で使用してきました。 手書きソフトが「清書画楽」WIN版として登場したので、早速導入し、使用しています。

  名前の通り、とにかく使用が簡単です。鉛筆と紙、定規、消しゴムを駆使し、紙に製図を する感覚のまま、タブレット上に書けばそのままデジタル化した製図情報がモニター上に 正確に出現し、スケッチから詳細図まで、設計業務に必要なあらゆる図面を書く事が出来ます。

  簡単操作の要はタブレットの利用です。キィボード、マウスは殆ど使いません。また、操作 の為に覚えなければならないアイコンも必要最小限となっています。ほとんどの操作は タブレット上で、紙と鉛筆と消しゴム同様に直感的にアナログ感覚で使用できます。

  また、作られたデジタルデータを利用し、保存、検索、修正が簡単に行えます。他のソフト で作成されたあらゆる図面データを取り込み、「清書画楽」上で一体化したデータとして使用 できます。

  今までの手書きの製図方法をそのままデジタル化して、図面作成を進めたい方や、マウス操作 で図面を作成していた方で作図操作を簡単にしたい方にお勧めです。

■作図事例:クリック拡大(別ウィンドウ)
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